仕事のお悩み解決記事はこちら>

【Mac】USとどっちがいい?UK配列のキーボードの注意点・良かった点レビュー

UK配列キーボードレビュー MacBook関連

はじめてのPCはiMac、生粋のMacユーザーの私です。

今までは日本語配列のキーボードを使っていましたが、
今回はイキって「カッコイイ」という理由8割で
UK配列のキーボードのMacBookAirを買いました。

購入してから一年以上経ち、
プログラミングの勉強と、ブログの更新などに使っています。

結論として
「UK配列にして良かった!カッコイイ!」
「今までの配列と違うのは、すぐ慣れる
!」

という良かった気持ちと、購入前もっと確認しておけば…という注意点もあります。

この記事では、キーボードの配列比較や、UK配列を買うの注意点などをレビューしています。

Macのキーボードの配列をどうしようか、悩んでいる方は参考にしてみてください。

JIS(日本語配列)、US配列、UK配列キーボードとの比較

delete、returnキーの位置が違う

使う回数が多いキーで、パッと見て大きく違う点は、
赤く囲ったDeleteキーEnterキーの部分です。

Macキーボード比較

各キーボードのdelete、returnキー

日本語配列…returnキーが大きく、deleteキーが小さい

US配列…returnキーが横に大きく、deleteキーも大きく、間が離れている

UK配列…returnキーの幅は小さいが長く、deleteキーが大きい

私はdeleteとreturnキーが離れているのが嫌だったので、UKキーボードにしました。

横幅は細いですが、ホームポジションから離れている距離は

キー3つ分なのでUK配列のreturnキーの使用感は日本語配列と変わりません。

横幅が小さいので、小指が短い人とかは、
日本語とUKよりもキーひとつ分近い位置にreturnキーがある、US配列キーボードもおすすめです。

また、全体のホームポジションが日本語配列のキーボードよりも
中央に位置しているので、使い始めは少し違和感を感じました。

ただ、違和感は最初だけで、すぐに慣れました。

ローマ字部分が日本語配列のキーボードよりかっこいい(重要)

日本語キーボードって文字量多くないですか?

日本語キーボード

キーボードを見ながら日本語入力をしている人なら別ですが、
99%の人類はブラインドタッチでローマ字入力をしている思います。

なので、日本語が書いてある部分は不要です。

UKキーボード

Macユーザーの大半(私も含め)は、Macを使っている自分カッコイイ…

という気持ちがどこかしらにあるはずです。

なのに、ごちゃごちゃ文字が書いてある

日本語キーボードは、スタイリッシュなMacのデザインとは相性が悪いです。

また、カナ入力切り替えの部分の位置がスペースの横ではなく、

一番左のCaps Lockの部分での切り替えになりますが、使っているうちにすぐ慣れます。

その分、スペースキーが長く、トラックパッドと相性が良いのも魅力です。

UK配列キーボードの注意点

UK配列でのタイピングは、身体がすぐに慣れてくれますが、

ど〜しようもない、唯一の注意点があります。

それは…

UK配列のキーボードカバーがなかなか売っていない!

に、尽きます。

特に、2020年5月発売のMacBook対応のものを探したところ、

Amazonでは↓これしかない。

高いです…moshiは昔Apple Storeでも取り扱いがあったブランドなので、良さそうですが…。

日本語対応は数百円から色々な種類が選び放題です。

US対応もそこそこあったりします。

安くていいの見つけたら教えてほしい…(悲)

なので、手汗がひどい人や、ホコリが絶対許せないタイプの人

色々な種類のキーボードカバーから選びたい!

と言う人は、JIS(日本語)配列にした方がいいと思います。

私はカバー無しでキーボードの質感を楽しみたいので、そのまま使って、使わない時はできるだけ閉じてホコリが入らないように対策してます。

UK配列キーボード、良かった点・注意点まとめ

MacBookは高い買い物なので、
買う前はかなり悩んで決めたUK配列のキーボードですが、
結論「カッコイイので買って良かった!」です。

UKキーボードのMacBookAir

◎ UK配列キーボード良かった点
  • キーボードに無駄な表示がなく、
    見た目がとにかくカッコイイスタイリッシュ
  • deleteキーが大きめ
  • 使ってる人が少ないのでそれっぽい感が出せる
× UK配列キーボードの注意点

キーボードカバーの選択肢がほぼ無い。高い。
なので、アクセサリーの高さが気になり、手汗をよくかく人ホコリが気になる人は注意。

Macのスマートなデザインだとこのローマ字だけのキーボードがめちゃくちゃカッコイイです。

日本語入力をして文字を打ってる人じゃなければ、日本語配列を選ぶ理由はあまり無いかなと思います。

各キーボードのわかりやすい違いはこちら↓

Macキーボード比較

ネットで日本語配列以外の、UK配列のキーボードを買うには、
Apple公式サイト以外では購入できませんので、ご注意ください。

ちなみに、Apple公式サイトから購入を考えている方は

楽天Rebates」を経由すると、
1%ポイント還元で購入できます。

Rebates経由するだけで
数千ポイント付いたりするんで、
まだ登録してない方は、チェックしてみてください。

楽天Rebates

※さらに楽天スーパーセールの期間中は開始から数日間だけ
普段の1%→5%ポイント還元になることもあるので超!超!お得です。

私は楽天SSで高ポイント還元になると知らずに;;
通常の期間中にRebates経由でMacBookAirとアクセサリを買って
約2,000ポイントほどもらいました。
(ユニクロやGUのオンラインショップもReabetes経由で楽天ポイントが貯まるのでなにげに嬉しいです)

Macの特徴である、スタイリッシュなデザインを活かしたいならUK配列(USも)、
今までMacを使ったことがなく、ずっとWindowsだった方、ブラインドタッチができない方などは、慣れ親しんだ日本語配列方にした方が無難です。

MacBookは、一度決めたキーボードは変えることができませんので、慎重に選びましょう。

おまけ:買って良かった周辺アクセサリー

まずMacBookを買った際に、最低限揃えておいて良かったと思う2アイテムを紹介します。

マグネット式の覗き見防止フィルター

自宅以外のカフェなどで利用する時には、
こちらの覗き見防止のマグネット式のプライバシーフィルターが便利でした。

マグネット式なので貼る手間が省けるし、外出時だけ装着するという使い方もできるのでオススメです。

覗き見防止力については、自宅で隣に座ってPCの画面を一緒に見ようとしたところ、
「全然見えないんだが」
と言われたので、きっちり覗き見防止されるのでおすすめです。

また、反射防止とブルーライトカットも兼ね備えています。
(新型であれば何も付けなくても反射はさほど気になりませんが)

注意点としては、多少厚みがあるので、付けたまま閉じようとするとちょっと浮きます。

私はほとんど気になりませんが…。

プラスチックハードケース

絶対に外装を傷つけたくないという気持ちで購入。

高い金額をかけたくない…と千円前後で購入できるこちらのプラスチックハードケースを選びました。

ステッカーで装飾したいけど、直接本体に貼りたくない…という方にもおすすめです。

約千円なので気軽にペタペタ貼れます。

強度もばっちり、ケーブル類の利用も問題ありません。

何より安いのでおすすめです。

2アイテム共にAmazonで購入できますので、ぜひチェックしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました