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札幌すすきの一蘭は他店舗と違う?行列は?1月23日のオープン翌日の様子

一蘭のラーメン ラーメン

こんばんは、生まれも育ちも北海道のフジシロです。
札幌に一蘭ができると聞いてはや数か月。

一蘭は六本木と原宿店に行ったことがあるのですが、札幌は他店舗と違うのかどうなのか、気になったのでさっそくオープン翌日の1/24に行ってきました。

まだ行ったことがないけど、気になる…どのくらい待つのかなど、気になる点をレポートします!

札幌すすきの一蘭は他店舗と違う?値段は?

札幌の一蘭は、他の店舗と同じく「天然とんこつラーメン」一種類のみの提供。店舗限定商品や、大宰府表参道店のように、ほかの種類のラーメンはありません。

六本木や原宿、大阪の心斎橋と一緒の980円で、一蘭の店舗としては高値設定の店舗です。
観光客が多いすすきの価格。
札幌で食べるラーメンとしては高級品の部類です。

場所は観覧車があるノルベサの1F

狸小路4丁目と5丁目の間からすすきの方面に歩くとすぐ見えてきます。

ノルベサ入り口

観覧車を目指して歩けば自然とたどり着けますし、通りに面しているのと、全体的に赤いので、場所はすぐ発見できます。

待ち時間、行列に並ぶのはもう古い?整理券式

入り口に行くと19時の時点で、60分待ちの表示が。
並ぶの無理だ~と思っていたら、QRコード付きの整理券を渡されました。

整理券

なんとQRコードを読み取れば、あと何組待ちなのかがわかるとのこと。
「あと5組くらいになったら来てください」
と言われたので、待ち時間を利用して近くの店に入ったりして待ちました。空いた時間を有効利用できるので、めちゃくちゃ良いです。

田舎ものなので、トリトンに行くためにE-PARKぐらいしか使ったことがない。

他の店舗も導入しているところがあるのかもしれませんが、私が行った六本木と原宿店には無かった。
原宿店で、真夏の炎天下の中で行列に一時間以上並んで、食べるころには疲れ果てていたあの暑い夏。

冬の寒い北海道でも、外で並ばなくてもいいです。
ご安心ください。

しかもこの時は、オープン直後だからなのか、ノルベサの観覧車の無料券もくれました。

観覧車のチケット

普通に乗ろうとすると600円。観覧車に乗りながら時間をつぶすのもありです。
乗りませんでしたが…。

あと、LINEでも順番を教えてくれるシステムもあるので、いちいち読み込んで確認しなくてもよいので、めちゃくちゃ便利です。
こんな感じです。

待機画面

ハイテクすぎて感動したわ。

残り5組になったところで店舗に向かいます。

券売機で食券を買ってオーダー用紙に好みを記入?

店舗内は全体的に屋台風、外国人観光客をターゲットにした作りになっています。
店員さんも、日本語がお上手な海外の方が働いています。
ちなみに、整理券もこの奥でもらいます。

店内入り口

券売機も中国語が大きく書かれているので、一瞬おつりのボタンがどこなのかわかりませんでした。。
ちなみに、 お土産品の売り場では、PayPayなども使える仕様でしたが、ラーメンは現金払いのみです。

お土産

券売機で食券を買ったら、案内されるまで多少並びながら、渡されたオーダー用紙に記入します。
ここに書いてある内容であれば、値段上限なくお好みにできます。

個人的におすすめは、麺かためです。麺が細く、すぐのびてしまうので。

オーダー用紙

と、なんだかんだしていると、席に案内されるまでちょっと時間がありますが、着席まではほんとうに60分でした。
あっという間なのでストレスフリー。

席はどんな感じ?

他の店舗と同じように、座席の入り口にのれんがかかっています。

座席入り口

空いた席がランプでわかるようになって、そこに店員さんがお客さんを案内する流れ。
他の店舗と同じです。
カウンターだけですが、二名以上で来店しても、基本的にはお隣の並びで案内してくれる仕様なので、ご安心ください。

空席案内板

味集中カウンター

二名以上で来ても、席は壁で仕切られています。
そう、一蘭といえば「味集中カウンター」。

着席時はすだれが上がっていて、食券とオーダー用紙をすだれの向こう側の店員さんに渡します。店員さんの顔は見えません

味集中カウンター

左右は仕切られ、前方はすだれがかかっていて、基本的に誰にも見られることなくラーメンが食べられます。

水もテーブルに蛇口が備え付けなので、好きに飲めるのが最高です。

追加注文をする場合は右側にあるこちらに記入して、机の呼出ボタンを押す感じになります。

壁右側

離席する際にはこちらを置いて離れましょう。

壁左側

一蘭の天然とんこつラーメン

私は典型的な道民なので、ぶっちゃけとんこつラーメンのような細麺は好みじゃないんですが

天然とんこつラーメン

麺かため、赤い秘伝のタレは2倍にしました。
でも、タレが…あんまりタレっぽくなくて、一味~って感じで、前に食べた感じのタレ~って感じではなかったのです…。
なぜなのか…。

それだけが不満でしたが、あとは他店舗で食べた一蘭と同じくあっさりつるっと食べられるとんこつラーメンでした。

スタンダードで、奇をてらったラーメンではないので、この手の博多とんこつラーメンが好きな方は間違いない味です。
脂っこくないので、お酒を飲んだ後の一杯には最適です。

ボリュームは無いので、満足しない方は替え玉やライスを追加するか、二件目どどこかのラーメン屋にはしご、夜パフェコースもありだと思います。

出口はノルベサの中の方に出るんですが、こちら側からも入店して整理券をもらえるようです。

ちなみに、出るころには待ち時間が70分になっていました。

一蘭すすきの店 店舗情報

住所:〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西5丁目1-1 ノルベサ1F
(観覧車が目印)
電話:011-242-1033
席数:43席
営業時間: 10:00-翌4:00 年中無休

一杯980円で行く価値はあるのか?

価格的には、ラーメン単体でみると、札幌の相場で980円は高いかな…と感じますので、やはり外国人観光客向けだなと思います。

また、トッピングが海苔2枚でも120円、たまご1個でも120円…とトッピングの料金が一律なので物によっては割高感がぬぐえません。
ひとつでもトッピングすると1000円越えてしまいますしね…。

個人的に一蘭は、味で感動!というよりは、体験で感動!という方が大きいので、新感覚体験型ラーメンテーマパークみたいな感じです。
なので、一生に一度は行って体験してみてほしいので、まだ行ったことが無い人はこれを機会に一蘭のラーメンを体験してみてください!

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